キウイフルーツ食べてますか?
そのおいしさや、いろいろな病気を予防する成分が含まれていることから、今大注目なんです。
キウイフルーツの効能を知ると、あなたもきっと今すぐ食べたくなりますよ!

キウイフルーツは果物の王様?

さわやかな甘酸っぱさと、プチプチという種の食感が人気のキウイフルーツ。
国内では一年中出回っていて、いつでも手に入ります。
4月~12月頃には主にニュージーランド産のキウイが、12月~4月頃は国内産のキウイが店頭に並んでいます。

キウイフルーツは、なんといっても「ビタミンCとE」が豊富です。
ビタミンCは、ビタミンEの消費を抑える効果があります。
ビタミンCとEは、どちらかを多く摂取するよりも、同時に多く摂取したほうが、はるかに強い相乗効果を望めます。
また、「カリウム」を多く含みます。
こうしたことから、風邪、高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の予防効果が期待できます。
がんの要因となる変異原生を抑える作用もあり、がん予防にもなります。
「食物繊維」も多く含み、便秘予防や美容効果もあります。
さらに、肉をやわらかくするタンパク質分解酵素「アクチニジン」を含み、消化を促進します。
これだけ多くの成分を豊富に含むキウイはまさにスーパーフルーツです。
1日に2個摂取するだけで、健康を維持し、生活習慣病に対しても高い予防効果が望めます。

種類も豊富!

キウイなんてどれも同じと思っていませんか?
実は様々な種類があって、特徴もそれぞれ違います。

・ヘイワード
店頭で多く見かけることができます。
果肉は緑色で、甘味と酸味のバランスがよく、種のプチプチとした食感があります。
ニュージーランド産は5~12月頃、国内産は11~5月頃出回ります。

・ゼスプリゴールド(ホート16A)
果肉は黄色で甘味が強く酸味が少ないです。

・レインボーレッド
果肉は黄緑色で中央に赤みがさしています。酸味が少なくて甘みがあります。

・香緑(こうりょく)
名前の通り、果肉は濃いエメラルドグリーンをしています。
酸味は少なく甘味が強いです。

・さぬきゴールド
香川で生まれた品種です。サイズが大きくて、リンゴのように丸くて、果肉が黄色いのが特徴です。糖度が高く風味豊かです。

・讃緑(さんりょく)
「香緑」の兄弟です。果肉は黄緑色で甘味がとても強いです。生産量は少なく、あまり見かけられません。

・アップルキウイ
リンゴのように丸い形で大きく、果肉は黄緑~黄色です。
酸味が少なく甘くてジューシーです。

・ベビーキウイ
長さが2,3cmと小さいのが特徴です。皮が薄くうぶ毛がないのでそのままでも食べられます。
皮には酸味があるので、苦手な場合は果肉だけ食べます。

・スウィートグリーン
果肉は黄緑糸で甘味が強く、やさしい口当たりです。6月頃から出回ります。

・サンゴールド
最近開発された新しいキウイです。
酸味が少なくさわやかで、糖度が高く、果汁が豊富です。

美味しい食べ方は?

まだ硬くて熟していないキウイは、ポリ袋に入れて密封せずに20度前後の部屋に置いておきます。
りんごと一緒に入れておくと早く熟します。指で軽く押してみて、弾力を感じれば食べ頃です。
冷蔵庫で2~3時間冷やしていただきましょう。

キウイの一番簡単な食べ方は、皮をむかずにそのまま半分にカットします。スプーンですくって食べましょう。
皮をぬいて、スライスしてお皿に盛るだけでも、見た目もきれいでおしゃれです。
また、クラッカーにのせてもステキなおやつになります。

手軽でおいしく、ビタミン豊富、毎日の生活にキウイを取り入れて家族みんなで健康を目指しましょう。

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