東日本大震災以来、非常食の必要性は高まり、ある程度はそろえている、というご家庭も多いかと思います。
でも、何をどのくらいそろえればいいのか、きちんとわからない・・・そんな疑問が多いのも事実。非常に備えて、明確にしていきます。

家族人数×3日分!

災害時などで、補給車が来るまで3日かかります。東日本大震災を思い返してみると、被害が大きく、被災者も多かった分、それ以上かかった気がします
新型インフルエンザや未知のウイルス蔓延時の自宅待機などでは、一週間分くらい用意しておきたいところですが、スペースの問題もあることでしょうし、とりあえずは、最低限家族人数×3日分ということで話をすすめていきます。

どんな種類のものがあるの?

まず、なにはなくとも、水。10リットル(2リットルペットボトル6本分)は用意しましょう。
次に、炭水化物系。レトルトのお粥、水不要のレスキュー飯、フリーズドライのアルファ米。飽きたころに、缶詰のパンや、缶詰のラーメンもオススメです。
その次は、おかず系です。レトルトのカレーや、豚汁、肉じゃが。温め不要ものが便利です。
缶詰は、シーチキン、フルーツ、ひじきや大根の煮物、探すといろんな種類ものが見つかりますよ。
これらを、4人家族とすると、4人×3日×3食の36食分です!
結構すごい量になりそうですね。しかし一度そろえてしまえば安心!
もしもの時のためにがんばりましょう。
最後にお菓子系です。防災用氷砂糖、もどし水入りきなこ餅、乾燥餅、ようかん、保存缶醤油せんべい、非常食用ミルクキャラメル、リッツクラッカー、コアラのマーチビスケット、ビスコ保存缶、保存用ぜんざい・・・こちらもいろいろなものがあります。こちらはお好みで用意しましょう。

非常食の管理方法「ローリングストック法」のススメ

非常食を買いそろえたら、それをどう管理するか、賞味期限の問題でお困りの方も多いと思います。
そこで、ローリングストック、つまり、少し使っては、使った分を補充するというやり方を実践しましょう。
毎月、この日は非常食を食べる日を一日決めておきます。その日に備蓄している1食分を消費します
そして消費した1食分をその週のうちに買いそろえます。
そのためには、備蓄する場所が重要です。押入れの奥などにしまいこまず、なるべく台所付近の、取り出しやすいところがいいでしょう。
この食器棚のここの戸棚の食器はあまり使ってないなあ、なんていうところがきっとあるはず。思い切ってそこのコーナーの食器と入れかえてみては?
そして、あらたに買い足したものは、一番奥に入れましょう。
こうすることで、常に賞味期限の長いものが常に保たれます。
また、ひと月に一度の保存食の日、疲れて食事を作りたくない日、また、風邪をひいてしまった、なんて日に、急きょその日を保存食の日にしてしまいましょう!
月に一度ならず、二度、三度、なんてことがあるかも?!
そうして使ってしまったら、忘れずに買い足しましょう!
スーパーなどでは、ときに、缶詰などのお買い得コーナーが設置されることがあります。
見逃さず、そんな時に、少しだけポンポンっとかごに入れておくと、買い足しのハードルが低くなりますよ。

後悔しないためにも、今すぐ実践あるのみ!

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