手軽に煮込み料理ができる、圧力鍋。圧力鍋を使った簡単な料理のレシピや、圧力鍋を使うとどういいのか?どのくらいの時間が短縮できるの?普通の鍋と比べてのメリット・デメリットなどをご紹介します。

圧力鍋を使った簡単なレシピとは

カレーや、煮物などは、もはや定番ですよね。では、お米が炊けるというのはご存知でしょうか。通常、炊飯器で炊くよりもスピーディで美味しいご飯ができます。
ご飯
米・・・3合
水・・・600cc
① 圧力鍋に、洗った米を入れ、水を入れる。圧力鍋を強圧にセットして強火に点火。
② 湯気が弁から出始めたら弱火にして3分間加圧
③ 火を消し、自然放置で蒸らし13~14分。
④ ご飯を返して、出来上がり
こんなに簡単に美味しいご飯ができてしまうのです。

ローストビーフ
牛肉ブロック・・・500g
バター・・・50g
玉ねぎ・・・1個
水・・・50cc
タイム・・・少々
① 牛肉に塩・こしょう・をふり、30分ほど置く
② 圧力鍋にバターを溶かし、肉を入れ、表面に焼き色をつける。
③ 牛肉を一旦取り出し、玉ねぎの4つ割りを加え、ほどよく色が付くまで炒める。
④ 水を加え、牛肉・タイムを入れて、蓋をして加熱(高圧1分・低圧1分・蒸らし10分)
⑤ 出来上がり。肉を切ってお好みのソースをかけるだけ。

圧力鍋のメリット・デメリットとは・・

メリットは、なんといっても、調理時間の短縮とガスの使用料が減るのが良いですね。
沸騰してから火を消しても、蓋があくまでの間は弱火で調理しているのと同じ状態になるので、ガス代と手間が確実に減ります。

デメリットはお鍋の中に全てを入れてしまうので、固いものと一緒に入れた柔らかい食材が溶けてしまったり、食感がなくなったりしてしまうので、分けて入れるのですが、これは普通のお鍋でも同じことなので、そんなには気にならないかもしれません。

どのくらいの時間を短縮できる?

例えば、レシピ本に「1時間~1時間30分煮込む」と書いてあるとしたら、圧力鍋の場合だと、沸騰するまで5分ほどで、それから弱火で5分程度。合計でも10分ほどで出来上がってしまいます。
これは、かなりの時短になりますよね。

圧力鍋といってもピンキリで、値段も様々です。
高いものには圧力調節機能なんていうのが、付いていたりして使い勝手も良くなりますが、お手頃なものでも、じゅうぶん機能を発揮できます。
ガスや時間の節約や色々な料理の幅を広げるのにも、圧力鍋はとっても良い調理器着だとおもいます。

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