イタリアンやフレンチのお店に行くと、「ラタトゥイユ」というメニューを目にすることがありませんか?
でも「ラタトゥイユ」とは一体、どのような料理のことなのでしょう。
名前は聞いたことがあっても、どんな料理なのか、メインの材料や作り方など、知らない方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、ラタトゥイユの簡単なレシピやアレンジ方法などをご紹介します。

ラタトゥイユってそもそもどんな料理?

簡単に言うと、玉ねぎやピーマン、ズッキーニなどの夏野菜をオリーブオイルで炒めて、トマトやワインで煮込む料理のことで、南フランスの定番料理なんですね。
パスタにのせたり、パンと一緒に食べると相性が抜群で美味しいですよ。

美味しいラタトゥイユの簡単レシピをご紹介

作り方はとても簡単です。
玉ねぎ・ナス・ピーマン・ズッキーニなどの夏野菜をにんにくとオリーブ油で炒め、トマトを加えて香草などを一緒に入れて煮込む、それだけ。
では、詳しいレシピをご紹介しましょう。

材料(3人分)
●玉ねぎ     1個
●ピーマン    3個
●パプリカ    2個
●セロリ     1本
●ズッキーニ   1本     にんにく   4かけ
●ナス      2本     オリーブ油  大さじ4
●トマト     2個     塩 適量
●トマト缶    1缶

①にんにくは半分に切ってみじんきりにします。
②野菜を1.5センチくらいの大きさに切ります。(ナスは水にさらした後、水切りをしておく)
③鍋に、オリーブ油とにんにくを入れ。弱火で熱します。香りがしてきたら中弱火にし、玉ねぎを加え、炒めます。
④油が全体になじんだら塩を1つまみ、そしてピーマン・パプリカ・セロリ・ズッキーニ・ナスの順に入れていき、塩をまた1つまみ入れます。
⑤トマト・トマト缶を入れて煮立ったら弱火にして蓋をします。(時々、くっつかないように鍋を混ぜます)30分くらい煮込みます。
⑥出来上がり!味見をしてみて、塩が足りないようなら足してください。

さらに美味しく!ラタトゥイユの簡単アレンジ方法

アレンジ料理として、鶏肉やベーコンを入れたり、ちょっとピリ辛にタバスコを加えたりしても美味しいと思います。
ツナを入れると和風になるので、ちょっとかわったラタトゥイユを食べたい時にはおすすめです。

余っても大丈夫!ラタトゥイユの簡単リメイク術

ラタトゥイユは温かくても冷えても美味しいので、たくさん作りすぎてしまっても大丈夫。
保存容器に入れて、冷凍庫に保存しておけば1か月くらいは使うことができます。
使うときは解凍して、カレー粉を加えて夏野菜カレーにしたり、解凍後にそのままパスタや、オムレツ・サラダにもかけても良いし、ピザ生地にのせてチーズをまぶして野菜ピザなんていうのも美味しくなります。

チーズといえば、ホワイトソースとなじませて、グラタンやラザニア・ドリアにも・・・
コンソメスープと合わせ、ミネストローネなんていうのも、できますね。
パンに合うので惣菜パンにも美味しそう。

これを知ってしまうと、あまり馴染みのなかった「ラタトゥイユ」身近なものに感じませんか?
野菜が余ってしまった時には大量に作りおきをしておけば、毎日の献立の助けになることは間違いありませんね

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