夏本番、暑い日にはやっぱりエアコンが必需品ですよね。
でも、エアコンってどうやって掃除したり、手入れをすれば良いのでしょう?掃除をしないと電気代が上がってしまうの?プロに頼むと・・・?掃除不要のエアコンってどうなの?
そんなエアコン掃除の疑問を解消しましょう。

エアコンの掃除方法

まず、フィルターを外し、水で綺麗に洗います。外したエアコンのほこりを掃除機で大まかに吸っておきます。それから、小さなブラシ(専用のものがなければ使用済みの歯ブラシでもOK)で、ファンの羽を1枚1枚丁寧に洗います。ファンは強くこすると壊れやすいので優しく擦りましょう。ここで、適当にしてしまうと、ファンを動かした時にホコリが舞飛んでしまうのでご注意を。

エアコンの内部カバーを外してフィルターを外すと冷却フィンが見えます。これも古い歯ブラシなどでフィンにそって、表面の綿ほこりなどを掃除します。
ここまででかなり綺麗になりますが、内部まで徹底的に掃除するには、この状態からエアコン洗浄スプレーを使います。まず、洗浄液やホコリが落ちるので、床にビニールシートを敷き、大きめのゴミ袋をガムテープで、エアコンの下を覆うように付けます。エアコンの隙間から水が漏れないようにガムテープで止めてください。

そして、冷却フィンからエアコン内部に洗浄スプレーを吹きかけます。この時、フィンの電気部分には液体がかからないようにしてください。
すると、エアコンと排水管からドロドロの汚れがでてきます。汚い液体がでなくなったら、掃除は終了。元通りにしてください。

これをプロに頼むと・・・

業者さんにもよりますが、1台6000円~、1台追加はプラス5000円で、室外機プラスだと2000円ほどでしょうか。早期割引があるところが多いので夏前にやったほうが10%ほどお安くすむかも・・。

汚いと電気代が・・上がる?

もちろん、そうです。フィルターが汚れていると空気の流れが減ってしまったり、フィンを動かす電力が増えてしまいます。そのため、無駄な電気代がかかってしまうのです。

掃除不要のエアコンってどう?

少し前のタイプはフィルターしか自動洗浄できなかったので、3~4年に1度はエアコンクリーニングが必要だったそうですが、最近売ってるものはフィルター、熱交換も掃除でき、乾燥機能付きというのもあるので、それなら10年はクリーニング不要だそうです。今の段階でクリーニングが全く不要のエアコンというのは存在しないということになりますね・・・。もっと、掃除が簡単なエアコンがでたら良さそうですけどね。

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